レーザー脱毛の後遺症 事例など

レーザー脱毛がなぜ、フラッシュ脱毛などと比べて規制されているのかご存知でしょうか?
その理由の1つに、一般人が扱うには難しいものであり、出力が強いからというものがあります。

 

さて、今回は便利な医療用レーザー脱毛の恐ろしい一面について調べてみました。

 

ごくまれに、特定の症状が出る人がいます。

 

レーザー脱毛は本来、とても安全なものだと考えられていますが、
場合によって、施術を受ける人の体質などによって、よからぬ自体を引き起こすこともあります。

 

実際に、一部の人が後遺症を患ってしまったという事例があるみたいです。
ですが、どのような症状が出るのか、についてはやってみないことには分からないんだとか・・・

 

基本的には、施術者が操作を誤ったり、設定を間違えたりしない限りは、
やけどや色素沈着などの問題は発生しません。

 

色素沈着 ・・・ メラニン色素が皮膚の中で溜まってしまっている問題。シミなどのこと。

 

脱毛すると○○になるよ!という話

 

たまに、脱毛をすると○○になるという噂を耳にしたことはありませんか?

 

例えばですが、「ワキを脱毛すると汗をかきやすくなるよ」とか、「ワキガや体臭が酷くなるよ」とか。
また、「フェロモンが少なくなるので魅力が感じられなくなる」というようなことを発言する人もいます。

 

これらのことは、半分間違っていて半分あっていると言えると思います。

 

まず1つ目の汗に関する問題ですが、実はムダ毛って汗を吸収することもできるみたいで、
実質的には汗の量は変わっていなくても、今まで存在した体毛が少なくなってしまった分、
そのせいで汗を大量にかいていると錯覚してしまうみたいです。

 

次に、臭いについてです。
こちらも、ムダ毛が臭いを吸収するという話を聞いたことがあります。
ただし、臭いが発生するのはあくまでもカラダに原因があるので、直接的には関係ありません。
あくまでも、毛は若干の臭いを押さえてくれる作用があるということだと思います。

 

最後に、フェロモンについてですが、これは有名な評論家の女性が語っておられました。
某番組ですが、何年か前にそのような話を持ち込み、注目を浴びていましたよ。

 

ただし、現代では肌に毛が生えている女性の方が魅力を感じることは少ないと思います。
いくらフェロモンがあったとしても、異性に不快に思われては仕方ありません。

 

ここをどう捕らえるかは、結局は脱毛する女性自身が考えるべきことなのでしょう。

 

レーザー脱毛に関する後遺症は2つ。「やけど」と「色素沈着」です。
また、脱毛そのもののデメリットととして、「臭い」「汗の量」「フェロモン」などが上げられました。

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